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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2015年02月04日

妊娠中って

さっき、アルクの“英辞郎”見てたんだーー。

あっ、Web上の英和・和英辞典ねひらめき電球



そしたら、↓こんなの↓が目に入っちゃってさー(*^▽^*)



「出産後のぜい肉を落とす」

get rid of post-baby flab



ぜい肉かーーCellmax 科妍美肌再生中心(^ε^)

ぜい肉っていうか(笑)



妊娠中って、お医者さんから「太っちゃダメビックリマーク」って、

言われるじゃないですか。



だから、赤ちゃんの成長に必要な分しか、

体重増やさなかったんだけどさ。



なんだろCellmax 科妍美肌再生中心

あんなにおなかがおっきくて、伸びきってた肌が、



赤ちゃんが出ていって余っちゃう・・。

そんな感じかな。



そのうち元に戻るよ。

妊娠線は消えないけどw



英和辞典っておもしろいよね電動桌( ´艸`)

英語の勉強として見なければ、

笑えることがいっぱい載ってるし☆-( ^-゚)v



あーー、ほんと、しょうもないネタで、ごめんなさい(x_x;)



最近、リアリズムな記事を書くのに、

すごくエネルギーがいるっていうか。。



まあ、そのうち、気が向いたら電動桌、マジメなことも書くよ。

あっ、しょうもない記事のほうがいいのかなーー?(・ω・)?  


Posted by Pir at 16:25Comments(0)

2015年01月19日

五十代前半

二年前ぐらいに、同じような記事を書いたのだけれど・・・。たとえば、年代ごとに「私が似ている俳優」が、少しずつ変わって来ている。

二十代 松田優作 ただし、松田さんを小さくした松田さん。で、女友達が、「イサオもさぁー、後五センチだわね」「あっ、身長ね」「うーーーん、足が後五センチ長ければねぇー」=俳優になれた升降桌。じゃかぁーーーしぃーーー。

三十代 田村正和 最年少課長の後光もあったかも、よく似ていると言われた。えっ? いい意味じゃないの? 分からん。

四十代 役所公司 を、女っぽくした感じ、だって。よく分からん。まあ、確かに似てはいるけれど、役所さんの方が、ずっと、体格がいいし、男臭い、つまり、ずっとセクシーである。

五十代前半 ジャッキー・チェン ただし、体と財布の貧弱な・・・、だって。じゃかぁーーーしぃーーー。

で、現在。母方の伯父さんに超似ていると言われる電動桌。伯父さんは、今年で九十歳。絵描きなんだけれど、一家五人は養えないから、定年まで県庁に勤めていた。非常に真面目な勤め人であり、狂気の絵を描く凄い人である。二束の草鞋をずっとやってきた人である。定年後は、もちろん、絵、旅行、遍路さんと動き回っている。今でも、電車バスに乗らずに、町中は徒歩である。

伯父さんは、とても、お洒落である。絵描きだから、着ているもののセンスは抜群。伯父さんと私が二人でサングラスして、妹を中華飯店の前で腕組みして待っていた。妹到着。「げっ、親子だぁーーー。うちの父親より伯父ちゃんにそっくりぃーーー」だって。

妹の分析では・・・、二束の草鞋、真面目と狂気、酒飲み、ベースケ曾璧山中學、根が優しい、非常に似ているそうである。

伯父さんには、日本へ帰るたびに必ず会う。必ず、私のコンサートを聴きに来てくれる。「いやぁーーー、イサオ君の音楽は、俺にはよく分かるんだよ、体全体で弾いている姿がいいなぁーーー、あなたは、ピアノのバン・ゴッホだよ」。

伯父さん、絵の色々な賞を取っているし、なんかの週刊誌の表紙絵も描いていたから曾璧山中學、もしかすると、目に留めている方もいらっしゃるかも・・・。でも、伯父さん、絵、気に入った人にあげてしまうから、画商は仰け反り。家に一枚も絵がない。
  


Posted by Pir at 18:08Comments(0)life

2014年12月29日

彼の時代

「金が仇(かたき)の世の中」という表現がある。
この言葉は、人形浄瑠璃で知られる近松門左衛門が
『冥途の飛脚』の中で語らせた言葉如新nuskin產品

彼の時代、すなわち江戸時代の侍(さむらい)は、親の「仇」がいる場合、
その「仇(あだ)」を討たない限りは、国許(もと)に帰れないという掟(おきて)があった。
「仇」を討つため、一日たりとも「仇」のことを追いかけない日はないという生活。
場合によっては、「仇討ち」が生涯続くことになることもあった。
そんな侍が居た時代に書かれたこの芝居の中で、
「金が仇の世の中だ」と語った言葉は康泰領隊、誰の心に響くものだったに違いない。

今の世の中、「金を仇」として追っているのは、経済界や商人(あきんど)ではなく、
政治家のセンセイのようだ。
彼らの「金が仇」のシゴトぶりを思い起こしてみると、
「酉の市の8億円の熊手」は、今年の3月の話題。
その後、収支が合わない政治資金が問題化。
カネを追ったり隠したり、そうまでして手に入れた政治資金で
「キャバクラ」通いというのまであった升降桌

政治家のセンセイの家計を助けるために「政党交付金」というものもある。
これがどうしてどうしてバカにならない金額。

これを頂くためには、ちょっとした要件が必要。
それは、最低でも5人の国会議員のセンセイが居なければならない。
国会議員2人になった「生活の党」では、もちろん交付されないことになる。
ところが、
今日の話題に「山本太郎議員が生活の党に入党」というのがあった。
この政党、このことによって電動桌
いつの間にやら5人の要件を満たしたことになるという。
そして、「晴れて4億円という巨額の交付金を手に」ということになる。

「金が仇」というのは、これらのセンセイたちの
カネにまつわる執念のことらしい。
  


Posted by Pir at 11:49Comments(0)nu skin 如新

2014年12月17日

選手はリラックスが1番だ

そしてその母紗夢猫である

昨日 フィギュアスケートGPファイナルを見ていた。

中国選手との激突場面を見た私の後遺症が残っていて、必要以上に肩に力が入り、緊張して見ていた。

コケないで、何も起こらないで展覽制作、そんなまだ来ぬ未来への緊張。

選手はリラックスが1番だ。

試合は練習の用に、練習は試合のようにというのは、私の若いころに聞いたコトバだ。

TVの中の羽生選手がどんな気持ちなのかは別で、

観ている私が他人の人生に勝手に緊張している。

これって、自分のまだ来ぬ未来に王賜豪醫生、緊張しているようなもんだ。

そういう人生は疲れる。

今を生きる。

過ぎ去ったことに思いをはせず、まだ来ぬ未来を心配せず

今できることを今する王賜豪、そういう日々を淡々と過ごすことこそが大切なのだ。

ではまた明日
読んでいただいてありがとうございました。

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Posted by Pir at 17:58Comments(0)同珍王賜豪

2014年12月10日

見るコツもある

夜空を見上げると、晴れ渡った寒空にシリウスやオリオン座が輝いて見え、
いよいよ冬だということを実感する。

寒空の中に眼にしてみたいと思うのは、りゅうこうつ座のカノープス(Canopus) 。
この星、全天の中でもシリウスに次いで2番目に明るい恒星。
ならば、よく見えることだろうと思うが康泰導遊
別名「南極老人星」とも呼ばれるように、
南半球では難なく明るく見える星だが、北半球では、なかなか見づらい星。
この呼称は中国発祥。
古都・洛陽でこれが見えると天下泰平の兆しとして見られていたようだ。
またこれを見れば王賜豪醫生
長寿になるという言い伝えもある。
とは言え、実際に、低くしか見えず、なかなか見ることができない。

見るコツもあるLED屏幕租賃
かの全天で一番明るい星、シリウスが南中したその線を真下に降ろしていけば、
水平線上にわずかに見ることができるかもしれない。

星の位置が低いと夕日が赤く見えるように、
このカノープスも赤く見える康泰領隊
そのせいか、別名、酒吞み星とも言われる。

酒吞みで、なおかつ長寿とは、何ともめでたい星とも言える。
  


Posted by Pir at 11:51Comments(0)life康泰導遊

2014年12月04日

これは

「時よ止まれ、お前は美しい」

これは、ゲーテ『ファウスト』の一節。
ファウストが悪魔メフィストによって
魂を奪われる”瞬間” をあらわすキーとなる言葉だが、
ファウストの物語の展開など升降桌、与(あずか)り知らないという者にとっても、
この言葉を見ただけで
瞬時に人の心をとらえてしまうインパクトのある言葉でもある。
この言葉が人の心を捉えるのは、
瞬間という”時” の不思議を、誰もが心の中に感じているせいかも知れない。
考えてみれば、多くの出逢いや別離も、
"時"というものが織りなす瞬間の美とも言える。

今日、宇宙に向けて「はやぶさ2」の打ち上げがあった。
ロケットの打ち上げは成功した模様で帳篷租賃
これから6年かけて、52億キロメートルに及ぶミッションを果たすことになる。
今日の打ち上げは、午後1時22分4秒という
何とも細かい数字がならぶ時間。
午後1時00分とか、キレのいい数字の時間に打ち上げればいいものを、
と思うのはシロウト考えのようだ。
新聞記事によると、
打ち上げがこの時間から1秒でもずれると康泰領隊
軌道修正のため余分な燃料を必要とすることになり、
また、今月の9日までに打ち上げなければ、
今回のような好条件が揃うのは、10年後となるという。
まさに”瞬間” が大切という事になる。

打ち上げの様子は、写真だけでしか見ていないが、
青空の中をロケットが康泰領隊、ゆるぎなく宇宙に飛び立っていく姿を思い浮かべる。

「時よ止まれ、お前は美しい」
  


Posted by Pir at 15:47Comments(0)life康泰導遊

2014年11月27日

昼食後

11月23日、長女と姫路城へ行ってきた。

まず、新幹線から眺望できるお城の麗容に、息を呑んだ。

姫路駅から出ると康泰導遊、そのお城が真っ直ぐ先に見え、胸が躍る。
歩いて行けそうな距離だが、後のことを考え、体力温存を計ってバスに乗る。

観光客向けのループバスだが、駅からの案内表示が分かりにくく、少し残念。
さらに、小さなバス内はぎゅうぎゅう詰めで、道路も渋滞してなかなか動かず、途中で降ろしてもらいたくなる程だ。
連休中日でなく、普段なら、もっと快適なのだろうけれど。

停留所のある大手門前広場で、賑やかにグルメ市をやっていた。

昼食後、「ひめじの官兵衛・大河ドラマ館」に行く。
綺麗な衣裳や小道具を、感心しながら見る康泰導遊

それから内堀を渡って、いよいよ葵の門をくぐる。
三の丸広場のどこから見ても、天守閣が美しい。
姫路城内は、歴史好きにとって、それ自体が垂涎の史跡。
官兵衛ゆかりの石垣なども、分かり易かった。
本丸工事中で「はの門」までしか入れなかったが、代わりに「りの一渡櫓」にて黒田家に関する品々が展示されていた。
特に、勢ぞろいした甲冑は、見応えがあった。

小春日和で、紅葉が美しいシーズン、凄い人出だった。
場内の混雑はかなりのもので、西の丸百間廊下では、立ったまま長らく待たされた。

お城に隣接する好古園で、お抹茶を飲んだ。
紅葉に彩られた日本庭園は、最高に風情があった。

帰りはループバスでなく、アーケイド商店街を駅まで歩き、タコピアというフードコートで、明石焼き風たこ焼きを食べた。
ネット情報通り、並んだ甲斐あってnu skin 如新、美味しかった。

帰りの新幹線は、行きと反対側に座れたので、チラリと見えた明石の海や、暮れていく神戸の街など車窓を楽しんだ。
京都を過ぎてからフタを開けた、駅弁のあなご飯が夕食で、これがまた、この日一番の美味しさだった。


朝8時前に出発して、『軍師官兵衛』が始まる前に、帰宅できた。
つまり、300Km以上を往復して、かつ姫路城観光を堪能する日帰り旅行が、12時間でできたということだ。
なんとまあ、新幹線のありがたいことか。


大河ドラマをゆっくり観ながら、体中にじわじわとnu skin 如新、幸せが行き渡るのを感じた。  


Posted by Pir at 18:55Comments(0)康泰導遊

2014年11月19日

主人公の初老の紳士は

名作と名高い、小津安二郎監督の最後の作品。
私が生まれた1962年に発表された、ということが個人的に嬉しい。
話に聞いたり、細切れのニュース映像などを見て、
頭に想像していたあの頃(昭和中期)の康泰導遊
日本の姿の一つがじっくりとそこにあり、懐かしい気持ちになった。
笠智衆や中村伸郎から滲み出る、知性と気品が心地良かった。

のんびりとして、淡々とした日常を描いた、落ち着いた映画である。

けれども、そこには諸行無常という現実の厳しさや、
生きることの様々な凄みが、凝縮して隠されている。



主人公の初老の紳士は、地位的にも経済的にも安定した、
中流家庭の主康泰導遊
妻を早くに亡くしたものの、今は、長男が結婚して独立し、
24歳の長女と大学生の二男と、三人で暮らす、
満ち足りた幸せのただ中に居る。

けれども、恩師父娘に再会し、美人で可愛かったその娘が、
亡き母親代わりに、父や家事を支えて、
婚期を逃してしまう不幸を、その姿に見て、
急に長女の将来に不安を抱き、
縁談を急いで、嫁がせてしまう法國自由行

そしてめでたく嫁がせた日の夜、まるでお葬式のような気分に――
長女のいない真っ暗な二階の部屋を見上げ、
孤独の底に―― 陥る。



栄養と滋味と共に、どこかほろ苦さを含む秋刀魚香港如新

人生は(出世や家庭に恵まれて幸せな人であったとしても)、
ほろ苦いものなのだ、という絶妙なタイトル。  


Posted by Pir at 18:48Comments(0)life康泰導遊

2014年11月12日

卵焼きが言った

はてなブックマーク
ある中学生の女の子のお昼のお弁当に入っているおかず同士の会話だった。
毎日、狭い樹脂製の容器に詰められ、その上、学校に着くまで揺られていた。

その女の子は運動部に所属しているせいか成績も常に上位で、同じ年代の娘(子)よりスタイルが良かったのだが。唯一、野菜嫌いだった。

「ご飯が多くて窮屈だわ」
と黄色の卵焼きが皆の前で言った康泰旅行團
「幾ら、ご飯が好きだからと言ったって私達の事も考えてよ」
と手作りハンバーグも思わず叫んだのだ。
「本当よ、ご飯だけなら偏るのよ」
と野菜のブロッコリーも言い難かった事をつい言ってしまった。
「俺を責めるなよ。俺が少ないと倒れるぞ」
と今まで黙って聞いていたご飯が言った。
「確かに、そうだよな」
再び、卵焼きが言った。
「それともお弁当の容器が小さいのかな」
ご飯が多く何時も残すブロッコリーが悲しむように言った。
「でも女の子のお母さんはバランスよく作るのよ」
と再びハンバーグが言った旅遊保。女の子はハンバーグも好きだった。
「このお弁当を食べる女の子はご飯が大好きなんだって」
ブロッコリーが残す原因を皆に話した。
「へえー、そうなんだ。それが原因なんだ」
卵焼きが言った。
女の子は卵焼きが大好きだった。弁当箱には、毎日、欠かさず入っていた。
「あんなにスタイルが良いのに、年頃なんだね」
片隅にいた胡麻風味のホウレン草が最後に言った。
「やっぱりそうなんだ康泰領隊。あの年代の子はね。それに見た目も大切なんだ。もしそうなら残さないように食べるまで崩れないようにお昼までガンバローよ」
おかずを代表して卵焼きが皆の前で宣言した。

そのせいかその日の女の子はお弁当を残さずに食べた。
夕方になって戻って来た女の子は、空になったお弁当箱を台所にいるお母さんに渡して言った。
「お母さん、残さず全部食べたわよ康泰自由行
そう言うとそのまま自分の部屋に戻ったのだった。  


Posted by Pir at 12:20Comments(0)life康泰導遊

2014年11月03日

彼の作風には

のんびりしたときには、内田百閒のエッセイを読むことがある。

彼は、夏目漱石の直接の弟子としては、一番若く、
年代的には、芥川龍之介とほぼ同年代で同じ学校で教えてもいたようだ。
百閒のエッセイのほとんどには康泰導遊、何とも言えないトボケた味わいがある。
大いに笑わせる訳でもないが、
次第に引き込まれて行く魅力がある。
今でもかなりの巻数が文庫本として売られていているが、
あえて新刊に手を出さずとも、古本屋に行けば手頃な価格で買い求めることができる。
くつろぎながら、横になって読むような本。
ちょっとした癒しになるようなところがある。

彼の作風には、三つの要素が隠されていると言った人物がいる。
一つの要素は、諧謔(かいぎゃく)趣味。すなわちユーモア。
その典型は『阿房列車』康泰領隊
お伴を連れ、鉄道に乗って大阪まで行く話だが、
何のために行くのか、その意味がはっきりしないままトボケた旅をする。
二つ目の要素は、観察眼。
『ノラや』などにあらわれる自分自身の行動の描写は妙に鋭かったりする。
そして、三つ目の要素は、幻想世界。
幻想なのか実際の話なのか、その境界線がはっきりしない。
いわゆる虚実皮膜のようなところがある。
これらの三つの要素が、絡み合って独特の味わいを出している。

そして、意味のないものを愛する姿勢がそれに色を添えている。
今の世の中、大学教育に対しては、実社会に結びついた、
より実践的でより効率的な教育を求めている康泰領隊
それに基づいて「大学ランキング」などというものも発表されている。
東京大学が世界ランキングで何位という捉え方をする。

ところが、彼の言葉に、
「役に立たない事を教えるのが大学教育の真諦じゃないか。
社会に出て役に立たぬ事を学校で講議するところに教育の意味がある康泰導遊

「いいね!」  


Posted by Pir at 11:57Comments(0)life康泰導遊