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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2014年08月28日

そこで

ある方から、

「大嫌いな人がいて、見ず知らずなのに、ついついブログを見に行ってしまう。
これは、好きなのか、嫌いなのか、なんなのでしょう?」
という問題提示、テーマを頂戴した。

(その節は、コメント、ありがとうございました)

そこで、スローは考えたcellmax 團購

わたしも大っっっっ嫌いな人がいて、その嫌いぶりは、虫唾が走るほどで、
寒イボぶちぶち、鳥肌ぶつぶつもの。
ただし、わたしとはまったく接点のない、アカの他人。

なぜ、こうも、こんなにこの人が嫌いなのだろう・・・と自己分析をした。

要は、わたしを投影しているようだ。

わたしが、自分自身でとても嫌いな部分、それを無意識に押し殺して隠しているのに、
堂々と、お天道様の下で、誇らしげに表現されているのが、カンにさわるのだ。
無意識で眠っていた、自分の嫌いな部分が、その人の行動、動作、発言、発信によって、
たたき起こされた。喚起された。

その人が、へんに発信しなければ、わたしは自分の嫌な部分を一生自覚しなくても済んだかも知れないのに。

それと、途中までは同じなのだが、ちょっと負けている部分がある。
手が届きそうで届かない。
いっそ、まったく手が届かなければ、遠い存在で憧れるのだろうけれど、なにぶん、途中まで同じコース。
ふん、なにさ。
憧れだなんて、思いたくない。ヤッカミ。
これが入ると、私情抜きでcellmax 團購、正確に物事を客観視できない、悪役スパイス効果が出る。


というわけで、いつもいつも、じつは、わたしはその人の日記を読みに行く。
怖いものみたさ。
今回はどれぐらいアイデア満載、手が込み、改良され、
ますます怖さが増した、お化け屋敷なのかと、期待いっぱい。

お化けに拍車がかかっていることだろう、と、失神、失禁用の準備までして(うそです)
リニューアルお化け屋敷に、勇んで入場していく、
そんな気分だ。

自分の毒をよく知っていれば、そんなお化けは怖くない。
だが、まだ自分の毒との付き合いが浅いと、自分毒にやられるから、注意が必要だ。

自意識過剰うっとり型の、その自称・大女優・女史は、大嫌いではあるが、
じつに人間らしい。

わたしは、もっと生理的にも信条的にも、思考傾向も価値観としても、受け付けない嫌いなタイプがあり、
そういうところには、全く行かない。
人生において、わたしには必要のないものであり、回避する。
ブレーカーを落とし、回線自体を撤去するcellmax 團購

が、自分の無意識下にもある、気になる、怖いもの見たさの大嫌いなものは、
訪れて、自分のアクや悪、嫌いなものと対峙する。
SMにも通じる、痛すぎて気持ちいいほどの「嫌悪ぶり」に触れることによって、
日ごろの、まったり凪平和モードから、一瞬、刺激を受ける。
ただ、それだけだ。

ああ、まだやってる、この人。あ~、嫌いやわ~。

それなら見に行かなければいいのだが、行くところが、まだわたしは若いという証拠だ。
やっぱり大嫌いなのだが、自分にもそういうところがあるから、過激に反応するのだろう。
ということは、わたしは、うっとり自意識過剰タイプなのか?

・・・思い当たる節がある。
が、理性と羞恥心で、抑え込んでいるのだろう。
抑え込んでいることすら自覚がない、無意識なのだ。

「人の振り見てわが振り直せ」と、昔の人は良いことを言う。
気づきを与えてくれるcellmax 團購

嫌いだってなんだって、いい。
自分が目指したいことの道を照らしてくれるのに、一役買ってくれている。
いわゆる反面教師。

なので、「嫌いなのに気になるのは、嫌いなのか、好きなのか」、と問われれば、
「大嫌いです」と答える。

  


Posted by Pir at 18:29Comments(0)life團購

2014年08月25日

私の音感だと

私の音感だと、「ソム湾」。今、日本語訳を調べてみたら、「ソンム」となっていた。「1」としたわけは、まとまった記事にしようと思ったのである。いや、ひとつの「小説に」と同珍王賜豪

ブログが「文学」であっても、なんの、差し障りもない。今、私が拝読している、たった三人のブロガーさんの記事を、不在中のそれを、すべて拝読。その方々の筆力、文学能力に王賜豪、あらためて感服した。長期に渡り、お付き合い頂いている「姉さん」の記事、その裏表逆転している文章力に、あらためて感服したし、隣国の先輩、その筆力、ニューモアに圧倒されたし、日常を詩に昇華させる名手の久々の更新記事に、うんうんと頷いた。久保の兄貴が不在。男性陣として「ブロぐる文学振興会」を守るのである。本当に、このお三方の文章力に圧倒された。これが「無料」で読める。「隣国情報」を読める同珍王賜豪。「日本の祭りの残像」を感じられる。ブログのパワーは・・・、半端ではないと思う。ならば、文学で構わない。

と、ソンム湾の馬、羊、魚屋・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・を見ながら、考えた。で、ブログではなく、それをCellmax 科妍美肌再生中心、私のブログ欄で「小説化」しようと思った。  


Posted by Pir at 12:41Comments(0)life同珍王賜豪

2014年08月18日

変な先読みをすると

今の時代、一歩先ゆくアイデアやひらめきが求められている。

製品など、先んじて開発しなければただのモノマネということになってしまう。
そのため、様々な分野で、先を読む力が試されている。
と言って香港如新
変な先読みをすると、笑い話になってしまう。

サトウ サンペイ氏が描いた『フジ三太郎』は、
主人公が万年ヒラ社員という設定の4コマ漫画。
26年間、新聞紙上に掲載されていた。
そんな中の一つに「先を読んだ」と、おぼしき4コマ漫画があった。
それを簡単に紹介すると、
「フジ三太郎は、ビアガーデンに行き、気持ち良さそうにビールを飲んでいる。
ところが、ビールを飲んでは、あわててトイレに駆け込む。
(ビールには利尿作用があるため、たしかに、そうなってしまう。)
だんだんトイレに行く頻度が高くなっていく。
そこで、ついにビールジョッキを持ってトイレに駆け込み、
「これの方が早い」と香港如新
便器にそのままビールを流してしまうというオチ。
「どうせ、尿になるんだから、こうしたほうが早い」
ということなんだろう。


そのような「過ぎた先読み」を感じさせるような製品がアディダスから
新発売となった。

アディダスZX 750 マッドモデル如新集團

真っ白なスニーカーの下の部分にべったりと焦げ茶色の泥のデザインが施されている。

「どうせ、汚れてしまうんだから、こうしたほうが早い」
ということらしいCellmax 科妍美肌再生中心

この先読み商品、ヒットを飛ばすか?というところだが、

ヒットはわからないが、泥だけは気軽に飛ばすことは出来そうだ。  


Posted by Pir at 16:52Comments(0)nu skin 如新life

2014年08月07日

東北の旅は

東北の旅は、とっくに終わっている。
だが、このブログでの旅はやっと終わろうとしている。だいぶ旅の余韻を引っぱってしまった。その間に梅雨も上がり、はや猛暑の夏がはじまって、いまは蝉しぐれの雨に襲われている康泰導遊
旅は楽しいものでもあるが心細いものでもあった。だがら旅は道連れと、小さな道連れを二人つれ帰ってきた。
顔も体も不細工だが、なかなか根性がある。転んでも倒れてもしゃんと起き上がる。会津の起きあがり小法師だった。小憎らしいといえば小憎らしい。羨ましいといえば羨ましい。転んだらなかなか起き上がれないぼくは、毎日こいつを転がしては起き上がり方を学んでいる。と、それは嘘。ただ旅の余韻を楽しんでいるだけだ康泰導遊

今回の旅は、水と光の旅だったかもしれない。
雨の中の中尊寺光堂。水浸しの暗い森の奥で、それはひときわ眩く光り輝いていた。閉じ込められた黄金の日々を想う。大きな光の塊りは、大いなる夢の跡でもあった康泰導遊
水辺に立つ豊満な女体の裸像と、水をたっぷりと溜め込んだ十和田湖の膨らみが、記憶のなかで豊かにダブっている。溢れ出した水は奥入瀬渓流の澄んだ流れとなって、岩に砕け散った水は光の粒となって輝いていた。
いつか火山の噴火で沼となった水は、四季の光を映して妖しく色を変える。そんな水の変容をすこしだけ覗きみることができた。
旅する川の終着点は海だった。海は島々によって作られたのか、島々は海によって作られたのか。そんな想像も飲み込んでしまうほど、水の旅は果てもなくただ広がっていった。

いまは、とにかく暑い。もはや水一滴の歌詩達郵輪、涼しさの言葉も湧き出してはこない。
35℃の灼熱に閉じ込められて、ただ寝転がって小法師を眺めているうち、白昼の夢路に迷い込んでいく。
水が恋しい、海が恋しい。  


Posted by Pir at 17:11Comments(0)life康泰導遊

2014年08月04日

声を張り上げ

迫真の演技というものがある。
まさに「真」に迫るほどの演技ということになるが、時には、
フィクションのほうが、リアルにまさるということがある。

その中の一つ、1938年10月30日アメリカでのラジオ放送
『宇宙戦争』ほど騒動を起こすものはなかった。
原作は、H・G・ウェルズcellmax 科妍美肌再生中心
そして、脚本は、まだ23歳の若者だったオーソン・ウェルズ。
1898年に火星人の襲来について書いた『宇宙戦争』の小説を
ラジオドラマの脚色したもの。

ドラマは、通常のラジオドラマとして始まったが、冒頭で、
「ここで、プリンストンからの臨時ニュースを申し上げます。
今日の午後7時50分ごろに、巨大な火の玉のような物体が、
ニュージャージー州グローバーズ・ミル近くの農場に落下しました」
というアナウンスが流れ、続いて、現場からの中継として
実況放送のように現場でのレポーターにマイクが取って代わる。
声を張り上げ同珍王賜豪
「大変です。その物体の内部に何か動くものが見えます。
ああっ!炎があがりました。近くの車に燃え広がりました」
と、まさに迫真の演技。
これらはすべて、ドラマの中の一部だったが、
ラジオの聴取者は、本気で火星人が襲来したものと思い、
アメリカ中に一大パニックが起こったというもの。
フィクションだとわかり、オーソン・ウェルズの名は、
一夜にして、アメリカ中に轟くことになる自遊行套票

今の時代、ネット上に簡単に情報や映像をアップすることが出来るようになった。
悪ふざけでフィクションを真実のようにアップする人物もいる。
中には、ここまでリアルなのは如新香港
どうせヤラセかフィクションだと思っていると、事実であったりする。
フィクションと、リアルの区別がつかなくなることもたびたび。

フィクションを取り違えて
パニック状態になった、かの、大昔の出来事を笑えない。
  


Posted by Pir at 17:57Comments(0)同珍life